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紙詰まり表示が消えない。

最近の複合機のお困りごとでよくお聞きするのが、紙が詰まってないもしくは紙を取り除いたのに紙詰まり表示が消えないという事例です。

原因は様々ですが、一番多いのは紙が詰まった時に紙を勢いよく引っ張ったことにより紙が破れて部品の中に切れ端が残ってしまうことです。

これに関しては紙を引っ張る際ゆっくりと丁寧に引き抜くのが大事です。

切れ端が部品の中に残ってしまったら場合によってはサービスマンを呼んで対応してもらう必要があるので時間が掛かってもゆっくり引き抜きましょう。

あと特殊な事例で紙が通過する場所にはセンサーレバーと呼ばれる紙が通過する時のみパタパタ動く部品が基本的にはついています。

稀にこのレバーが紙が通過したにも関わらず定位置に戻らない場合があり、戻らないと紙が通過しているにも関わらずまだ紙が残っていると機械が勘違いしてしまうため、紙詰まり表示が消えないという原理です。

手の届く位置ならその紙が通過するであろうレバーを一回パタパタと動かしてもらえば自然と紙詰まり表示は消えるはずです。(機械の部品の中には高温で非常に危険な部分もある為充分注意して行ってください)

 

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\最後まで読んでいただきありがとうございます。この記事は私が書きました。/

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服部裕史

愛西市出身。複合機の修理等担当しています。ご相談お待ちしております。

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